斎藤工(さいとうたくみ)主演の映画「麻雀放浪記2020」の内容や公開はどうなる?

俳優の斎藤工さんが主演する映画「麻雀放浪記2020」の内容にクレームが入り、公開中止になる可能性が出たと話題になっています。

なんでも1月31日に国会議員の麻雀議連限定試写を開いた時に、「東京五輪が中止になる」設定に指摘を受けてしまったようですね。

このニュースで、

  • 麻雀放浪記2020の内容はどうなるのか?
  • 公開は無事されるのか?
  • そもそも「麻雀放浪記2020」とはどんな内容なのか?など

気になったので調べてみました。

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2019.02.07
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麻雀放浪記2020の公開は無事されるのか?

今のところ、主役を務める斎藤工さんが「公開中止になる可能性がある」と発言があるだけで、実際に麻雀放浪記2020の公開中止になっているわけではありません。

しかし内容に指摘が入っているため、内容を変えずに公開に踏み切れば、もしかしたら公開中止になる可能性はありえます。

ちなみに2018年の12月8日に開幕されたマカオ国際映画祭で麻雀放浪記2020は上映される予定だったのですが、中止となってしまった経緯があります。

 

海外でも中止になったので、内容がよっぽどなのかと思います。

マルタ
どうやら内容が過激のようです

もし上映ができたとしても、もしかしたら映画の内容や設定は大きく変わってしまう可能性はありますね。

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麻雀放浪記2020のあらすじや内容は?

「麻雀放浪記2020」の舞台は東京オリンピックが中止になった2020年の未来の日本。

労働はAIに奪われ、街中には失業者が溢れかえっており、額にはICチップが埋め込まれているというかなり近代的な設定です。

斎藤工さん演じる主人公「坊や哲」が戦後の上野から、ひょんなキッカケで2020年にタイムスリップしてしまい、人工知能AIと麻雀で戦うという内容だそうです。

マルタ
結構壮大な話ですね・・・

ちなみに「麻雀放浪記」ですが、阿佐田哲也さんの小説が原作となっており、1984年に映画化までされています。

今回の「麻雀放浪記2020」はそのリメイク、、、かと思いきや、内容は全くオリジナルのようですね。

 

今回の内容の指摘によって、「東京オリンピックが中止になった2020年」という設定や内容が大きく変わる可能性はありますね。

 

監督である白石和彌(しらいしかずや)さんは「昭和の男が平成が終わる2020年にタイムスリップすることで、現代社会に警鐘を鳴らし、新しい時代に何か叩きつける一歩になる内容になる」と述べています。

ですので、ストーリーの展開自体は変わるかもしれませんが、2020年の機械化が進んだ日本が舞台になるのは変わらないんじゃないかと思います。

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まとめ

麻雀映画にしては2020年の未来が舞台となる設定がかなり斬新だなと感じました。

ですので、ぜひとも公開してほしい映画だと思います。

 

ちなみにツイッター上でも様々な声が上がっております。

あくまで指摘を受けている段階なので、決して100%中止になったわけではありません。

 

ただ試写に関して斎藤工さんは「言葉選んで褒めてくださった」とコメントしているのもあり、本格的に公開中止に乗り出している雰囲気もないため、おそらく中止の可能性は低そうですね。

 

マルタ
2019年4月5日公開予定です。
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