ボーンシリーズを失敗せずに楽しむために観るべき順番とは?時系列にまとめてみた。

どうも、マルタです。

今回はボーンシリーズを120%楽しんでもらうために、どの順番で見るべきか?について解説していきます。

 

ボーンシリーズって1作目が「ボーン1」、2作目が「ボーン2」・・・のように数字がないので、初めての人にとっては戸惑うかもしれません。

「ネタバレなしで見たい!」という時に、順番を間違えて結末を先に知ってしまったらショックですよね。

 

ですので、迷わないようにどの順番で観るべきか解説しました。

ぜひ、参考にしていただけたらと思います。

 

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ボーンシリーズのあらすじ【ネタバレなし】

ボーンシリーズのあらすじをネタバレなしで、さらっと解説していきます。

 

主人公は記憶を失った男「ジェイソン・ボーン」

襲いかかる敵を完璧なアクションと知的さで敵を倒しながら、失った記憶を求めるストーリーです。

 

彼は元々CIAのエージェントなのですが、「さすがエージェント!普通のアクション映画とは一味も違うな!」と思わせるほど、ボーンのアクションは圧巻です。

ほんとスゴイ!そして面白いです!

ボーンシリーズの作品をリリース順で並べてみた

さて、ボーンシリーズの作品についてですが、リリースの順番に並べると以下の通りです。(現在出ている限りになります。)

  1. ボーン・アイデンティティ(2002年)
  2. ボーン・スプレマシー(2004年)
  3. ボーン・アルティメイタム(2007年)
  4. ボーン・レガシー(2012年)
  5. ジェイソン・ボーン(2016年)

「ボーン・アイデンティティ」が1作目、「ボーン・スプレマシー」が2作目、「ボーン・アルティメイタム」が3作目、ここまでが記憶を失ったボーンが記憶を取り戻すまでのパートになります。

 

次にリリースされたのが「ボーン・レガシー」。

この作品はスピンオフでして、ストーリーとはほぼ関係のない内容となっております。

また主人公はマット・デイモン演じる「ジェイソン・ボーン」ではなく、ジェレミー・レナー演じる「アーロン・クロス」です。

ボーン・シリーズのサイドストーリーですので、アクション単体としても楽しめますし、主役のジェレミー・レナーのファンの方も楽しめます。

 

2016年に公開された映画「ジェイソン・ボーン」は、記憶を取り戻した主人公ボーンの新章パートになります。

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ボーンシリーズの観るべき順番

ボーンシリーズのストーリーの時系列は、「ボーン・アイデンティティ」→「ボーン・スプレマシー」→「ボーン・アルティメイタム」→「ジェイソン・ボーン」の流れになっているので、この流れでボーンシリーズを観ていただけたら、内容がスムーズに頭に入るはずです。

 

ただし、「ジェイソン・ボーン」は新章ですので、3部作でストーリーは一度完結します。

 

スピンオフの「ボーン・レガシー」はストーリーに関与していないので、時間があるときでいいかなと思います。

特に「ボーン=マット・デイモン」と、マット・デイモンファンにとっては、ヘタするとボーン・レガシーは物足りなさを感じるかもしれませんね。

実際に僕がそうでしたから(笑)

 

「ボーン・レガシー」は、3部作目の「ボーン・アルティメイタム」の内容も少し交えているので、観るのであれば「ボーン・アルティメイタム」を観てからがオススメです。

 

まとめ

まとめると、観るべき順番は、「ボーン・アイデンティティ」→「ボーン・スプレマシー」→「ボーン・アルティメイタム」→「ジェイソン・ボーン」となります。

 

途中、若干時系列が逆になる場面もありますが、ほぼストーリー把握に影響が出ないものですので、この順番でも間違いありません。

 

これからボーンシリーズを観るのであれば、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

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