ジェイソン・ボーンの続編はあるのか?これまでのストーリーから考察してみた

どうも、マルタです。

今回は、ジェイソン・ボーン活躍するシリーズに続編はあるのか?について考察していきたいと思います。

 

ボーンシリーズの主人公ジェイソン・ボーンの活躍がまだ見たい!

と思っているのは僕だけじゃないはず!

 

おまけに、2016年に公開された映画「ジェイソン・ボーン」では、最後のボーンの答えがあいまいすぎて(笑)モヤモヤしているのではないでしょうか?

 

ですので「ジェイソン・ボーンの続編の可能性はない」とは言い切れないでしょう。

 

ジェイソン・ボーンの続編はあるのか?考察していきたいと思います。

※以下、若干のネタバレも含みますのでご注意下さい。

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ジェイソン・ボーンのこれまでの復習

ジェイソン・ボーンの辿ってきた道をまずは復習しますね。

ボーンシリーズは全部で5作品あります。

  1. ボーン・アイデンティティ
  2. ボーン・スプレマシー
  3. ボーン・アルティメイタム
  4. ボーン・レガシー
  5. ジェイソン・ボーン

1作目の「ボーン・アイデンティティ」と2作目の「ボーン・スプレマシー」、3作目の「ボーン・アルティメイタム」で記憶を失ったボーンが、全ての記憶を取り戻し、CIAが隠蔽してきた作戦を全て明るみに出して、悪事を暴いてきました。

 

ですので、3作目で1つの話は完結していますね。

 

「ボーン・レガシー」に関してはスピンオフですので、本編とは直接関わっていません。

 

5作目の「ジェイソンボーン」はヘザー・リーの「CIAに戻って一緒に働かない?」というオファーをボーンは「検討する」で終わっています。

 

さて、この状態で続編があるかどうか?を考察してみましょう。

ジェイソン・ボーンの続編の考察

続編があるならば、考えられるパターン以下の通りです。

  1. スピンオフ「ボーン・レガシー」の続編
  2. 本編とスピンオフの合流による続編
  3. 映画「ジェイソン・ボーン」の続編

スピンオフ「ボーン・レガシー」の続編

主人公アーロン・クロス(演:ジェレミー・レナー)が活躍する「ボーン・レガシー」の続編ですね。

スピンオフの中では、一応ストーリーも完結しているようですし、何よりジェイソン・ボーンが登場していません。

ですから、もしボーン・レガシーの続編があるとするならば、ボーンが登場する可能性は極めて低いでしょう。

 

個人的には、ジェレミー・レナーのファンではないので、続編はそこまで・・・という気もします(笑)

 

ジェレミー・レナーのファンや演者問わない、純粋にアクション映画好きの方なら楽しめるかもです。

本編とスピンオフの合流による続編

このパターンは結構期待大です。

本編で活躍したボーンとスピンオフで活躍したアーロンが手を組むか、あるいはお互いが戦うか?の作品になるかと思われます。

 

ただ、戦うとなるとどちらかが息絶えるまで続くかと思われるので、ファンとしてはタッグを組んでCIAをぶっ潰して欲しいところですね。

 

ボーンとアーロンのタッグの続編、これはアリですね!

 

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映画「ジェイソン・ボーン」の続編

おそらく、1番気になるのはこのパターンではないでしょうか?

続編としては、ジェイソン・ボーンのヘザー・リーのキャストを引き継いだ続編が1番可能性としては濃厚です。

 

今までのボーン・シリーズと違って、5作目はIT化が進んでいる時代です。

ですから、ITをさらに駆使したアクションが主流になるのではないかと思うのです。

 

また、ボーンがCIAに戻るという可能性もあります。

今回「ジェイソン・ボーン」がボーンシリーズの「新章」と打ち出していることもあり、映画「ジェイソン・ボーン」の監督は続編をあらかじめ考えたうえで作成したのかもしれません。

 

続編の可能性は十分に「アリ」かと思われます。

ジェイソン・ボーンの続編がスタートした理由とは?

ここで、ボーンシリーズの背景を考えていきます。

 

「ボーンシリーズで一度完結したストーリーとは別物で、どうしてジェイソン・ボーンの続編を作ったのか?」についてですが、「続編を作らなければならなかった」と監督のポールは言っています。

※ジェイソン・ボーンの監督は「ポール・グリーングラス」です。

 

実際、当時はボーンシリーズの続編を熱望するファンの声は多かったので、マット・デイモンは応えるように監督ポールを説得します。

 

監督のポールは「ギリシャの政治状態やプライバシー問題、サイバー開発がシャキに与える影響力」に関心を寄せていたため、その内容を含めた作品に今回仕上げたそうです。

 

新作「ジェイソン・ボーン」が出来上がった理由は、ボーンのエンターテイメント性を壊さず、時代背景を上手くはめこめる脚本が出来上がったからだと考えられます。

 

ですので、次回の続編がリリースされるためには、ボーンの面白さを損なわずに、社会背景とマッチした作品が必須条件と言えるでしょう。

 

次回作があるとすれば、次世代に来るVRやARといったIT機器や、AIなどの人工知能が普及した時代背景を取り込んだ作品に仕上がるのではないかと思われます。

 

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考察の結論:続編は十分考えられる

以上の考察を考えると、続編は十分にありえると言えます。

 

確かに以前の4作品のボーンシリーズと5作目のジェイソン・ボーンでは、ITという視点で見れば時代の移り変わりを感じる作品でした。

まぁ、前作から9年も経っていれば当たり前かもしれませんが(笑)

 

しかし、ITやサイバー問題という新しい要素は入り込めば、ボーンシリーズの新しい可能性は十分あります。

個人的には、ジェイソン・ボーンがCIAに戻って仕事する姿も見てみたいですね(笑)

 

ジョニー・デップ出演の「パイレーツ・オブ・カリビアン」も3部作で終わって、続編がないかと思いきや、思いっきりキャスト変えて4作目、5作目をリリースしました。

 

前作とは内容ぶった切って次回作を作るケースもあります。

あくまで個人的な考察となりますが、続編は可能性として十分あると思います。

ジェイソン・ボーンの続編を、ぜひ期待しましょう!

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余談

余談となりますので、お時間がある時に読んでいただけたらと思います(笑)

 

ボーンシリーズの裏話ですが、ボーン・アイデンティティの監督は「ダグ・リーマン」でした。

 

しかし、「ボーン・スプレマシー」は監督が「ポール・グリーングラス」に変わります。

以降、ボーン・アルティメイタムとジェイソン・ボーンは2作品とも、監督ポールがメガホンを取っています。

ですから、主役のマット・デイモンは監督ポールとかなり仲が良いようです。

 

元々ボーン・レガシーはボーンシリーズの続編として作成される予定でした。

しかし、監督ポールは「撮らない」とボーン・レガシーの制作を拒否します。

監督ポールと仲の良いマット・デイモンは「ポールが撮らないなら俺もやらない」となり、マットも降ります。

 

宙ぶらりんになった企画をなんとか完成させるために、ボーン・レガシーはスピンオフとなり、ボーンが一切映らない作品になったそうです。

 

ジェイソン・ボーンの続編ができあがるためには、監督ポールと俳優マットのコンビネーションもまた必須条件なのですね。

 

以上、余談でした~♪

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